2008年06月23日

縄文時代の商人たち 著者/小山 修三,岡田 康博

《日本の原始時代の代名詞たる縄文時代のイメージを完全に覆し、当時の世界にあって、かなり高度で豊かな社会を築き上げていたことを立証した、青森県の三内丸山遺跡。そこは水稲耕作が日本に伝わる以前において、既に計画的な農業が行われ、豊富な食糧で多数の人口を養い、しかも日本列島の他の地域や、さらには海外と交易までしていた。翡翠や琥珀といった宝石や、接着剤としてのアスファルトなどが、縄文人たちの手により海を越えて列島内外の東西南北に行き来していた。狩猟採集にのみ食糧を頼り、石器や土器程度のみが道具の原始生活、限られた人数だけで成り立つ自然任せの自給自足生活……。そんなイメージは今何処に。太古の豊かな日本列島の実像を二人の考古学者が現代の私たちに解き明かしてくれる古代日本への旅の誘い本です》

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2008年04月11日

2008年04月10日

2008年04月09日

2008年04月08日

2008年04月07日

日本地図の謎 おもしろ島々地図 著者/地図ミステリー愛好会

《九州よりもさらに南の屋久島は亜熱帯なのに雪が降る?! クリント・イーストウッド監督の映画の舞台となった硫黄島は年々、大きくなっている?! 名作人形劇『ひょっこりひょうたん島』のモデルは瀬戸内海の無人島?! 日本の広い経済水域はたった2つの岩の存在にかかっている?! サザンオールスターズの歌でも名高い湘南・江ノ島はかつては江戸からの参拝客が押し寄せる信仰の島だった?! 島国日本は北海道・本州・四国・九州以外にも約6800もの離島で構成されています。普段はさほど意識されていないこれらの離島にも数々の歴史や名物、伝説や、さらには国際問題などがあります。そんな島々の興味深い知識や情報は地図・地理ファンだけの占有物にしておくのはモッタイナイ! さあ、今日からあなたも日本に存在する数々の島に注目してみてください。そうすれば今までに知らなかったもう一つの日本の姿が見えてくるかもしれません》

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2008年02月27日

戦場の乙女たち―RPG幻想事典 著者/司史生

昨日の続き

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2007年11月06日

2007年11月05日

一度も植民地になったことがない日本 著者/デュランれい子

《駅弁は日本が世界に誇る食文化?!MANGA(マンガ)はもはやフランス語?!日本人は子供の躾を知らない?!日本人は性善説を信じているから振込め詐欺やATM荒しが頻発する?!あるのにナイ、ないのにアル、自衛隊の存在はまるで禅問答?!英国に留学し、スウェーデン人男性と結婚して、ヨーロッパに在住し、美術を通して日本とヨーロッパを繋いできた江戸っ子女性がヨーロッパ人の目に映った日本社会と日本人の姿、日本人自身が気づかない日本人の様々な美醜を語る一冊です》

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2007年09月21日

2007年09月20日

犬の日本史―人間とともに歩んだ一万年の物語 著者/谷口研語

《最古の家畜といわれる犬。人間がまだ、農業も牧畜も知らず、狩猟にのみ食糧調達を頼っていた頃からの長い相棒。牛や馬や羊や豚や猫よりも遥か昔から人間と生活を共にしてきた犬。もちろん地域によってその親密度は異なりますが、この地球上、人の住む土地で犬の住まない土地はないといえるくらい人間に身近な動物である犬。その犬について、我が国の歴史の中から例を引き出し、どのように人間と関わってきたか、人間にとって犬とは何かを探る一冊です》

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2007年08月09日

2007年08月08日

「衣・食・住・楽」暮らしの日本史99の謎 著者/桑原茂夫

《「枕草紙」で有名な平安時代の清少納言は、“かき氷”を食べていた!? 英語で「ジャパン」と呼ばれている、漆工芸品は縄文人が完成させていた!? 幕末に横浜で開かれた、江戸幕府とペリーの饗応合戦の勝敗は? 食におしゃれにメディアに娯楽にと日本人の暮らしを綴る歴史話99話を紹介する一冊》

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2007年07月26日

大江戸リサイクル事情 著者/石川英輔

昨日の続き

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2007年07月25日

大江戸リサイクル事情 著者/石川英輔

《「もったいない」という日本語が、今や「MOTTAINAI(モッタイナイ)」という国際語になっている。リサイクルなんて昨今流行の横文字が登場する前から日本人はリサイクルの名人・達人だったと作家にして江戸時代研究家・石川英輔氏は主張する。そしてそのリサイクルの原点が江戸時代にあること、そしてそのリサイクル・システムは芸術的とも呼べる域のものだったことを、高度経済成長やバブル経済で「モッタイナイ」精神を失いかけている現代日本人に石川英輔氏が問い直す一冊です》

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2007年07月23日

陸軍戸山流で検証する日本刀真剣斬り 著者/兵頭 二十八, 籏谷嘉辰

《「刀は武士の魂」の言葉があるように、日本の“武”の象徴とも言うべき日本刀。明治維新後の廃刀令により、日本人はその「武士の魂」であるはずの日本刀を実戦の場から廃したはずが、日本人の精神に根付いた日本刀への愛着により、昭和の日本陸海軍に“軍刀”の名で復活した日本刀。その日本刀の真の威力とは。そして日本刀に象徴される日本武道の真の姿とは何かを、軍学者・兵頭二十八氏と旧日本陸軍の軍刀術の流儀を継承する剣術家・籏谷嘉辰氏が検証する一冊です》

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2007年07月18日

2007年07月17日

謎解き アクセサリーが消えた日本史 著者/浜本隆志

《結婚式で新郎新婦が指輪を交換したり、ニューヨークへ観光に行った女性たちがティファニーに群がったり、パーティーの時は胸元に真珠のネックレスをしたり、普段でもイヤリングやピアスをしていたり……。日本人にとってアクセサリーはとても身近なもの……と思ったら大間違い!歴史上日本人がアクセサリーを使用身に付けていたのは奈良時代以前と明治時代以降。それも明治以降は西洋文化の輸入で日本文化とは無関係。日本人のアクセサリー文化は歴史上1300年の空白がある!世界的に有名な日本のきもの文化があるのに対し、なぜアクセサリー文化にはこんな空白と断絶が?!その謎を探る歴史の旅をどうぞ》

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2007年02月16日

大江戸テクノロジー事情 著者/石川英輔

山口氏の読みどころ

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