2008年05月07日

海峡のアリア 著者/田月仙

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2008年05月06日

海峡のアリア 著者/田月仙

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2008年05月05日

海峡のアリア 著者/田月仙

《1957年10月。東京都立川で一人の女の子が誕生した。彼女の名は、田月仙(チョン・ウォルソン)。朝鮮半島から日本に渡ってきた両親をもつ在日コリアン2世である。音楽好きの父親による家庭環境で、4歳からピアノを習い音楽の素晴らしさに魅せられた少女は、朝鮮学校時代の演劇活動を経て、桐朋学園大学短期大学部芸術科に進み、オペラ歌手の道を歩み出す。そしてモーツァルト作曲「フィガロの結婚」のスザンナ、「ドン・ジョヴァンニ」のエルヴィラ、ヴェルディ作曲「椿姫」のヴィオレッタ、ヨハン・シュトラウス作曲「こうもり」のロザリンデ、プッチーニ作曲「トスカ」のトスカ、そしてビゼー作曲「カルメン」のカルメンと、数々の大役をこなし続けてきた。そんな彼女の人生を、ふたつの海が遮り、翻弄した。ひとつは北朝鮮へと帰国した彼女の4人の異父兄との絆を遮る日本海。もうひとつは、彼女の生まれ故郷「日本」の歌を遮る玄界灘。彼女の父母の「故郷」である韓国では、彼女の「故郷」日本の歌は禁断の歌であった。地理学上の世界地図で見ればいくらの広さにもならない小さな海でしかない、日本海と玄界灘であるが、「国際政治」上の世界地図においては、想像を越える広さで彼女の人生を遮り、阻んでいた。「故郷」日本と、「祖国」朝鮮半島を隔てる海に、彼女は大切な「血の絆」と「歌」を分断された。彼女の体は海を越えることはできる。しかし、愛する「歌」と「血の絆」は国際政治という風が吹き荒れ、海を越えることを許さない。海に隔てられた「祖国」と「故郷」の間を彷徨い続ける一人の在日コリアンの歌姫が綴ったの物語》

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2007年09月13日

2007年09月12日

私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実 著者/有田芳生

《アジアの歌姫として、国境や民族や政治体制を越えて、愛された歌手テレサ・テン。彼女の歌声があまりにも多くの人々(とくに華人)を魅了し過ぎたがゆえに、否応なしに巻き込まれていった中共と台湾との確執の嵐。イチ歌手に過ぎなかった前半生と、中華世界の自由と民主主義を強く希求し、悩み、迷い、闘い、抗った後半生。それゆえに様々な不審や憶測や流言を生んだ突然の死。アジアの歌姫はアジアの人々に何を求められて、そして何を求めて生き、そして逝ったのか……。》

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2007年05月14日

ダン モロボシダンの名をかりて 著者/森次晃嗣

山口氏の読みどころ

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2007年04月04日

2007年03月09日

もう一人の力道山 著者/李淳

山口氏の読みどころ

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2007年03月07日

不肖・宮嶋のワシに聞いたらんかいッ! 著者/宮嶋茂樹

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2006年08月05日

不肖・宮嶋青春記 著者・宮嶋茂樹

◎当ブログ管理人が奨める読みどころ

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2006年07月04日

名探偵・金田一耕助99の謎―ミステリー・ファイル 著者・大多和伴彦

◎当ブログ管理人が奨める読みどころ

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2006年05月12日

セブン・イヤーズ・イン・ジャパン 著者・D・ストイコビッチ

現在、日本で最も人気あるプロ・スポーツは何でしょうか?戦後、半世紀にわたり、日本のプロ・スポーツの王者は野球と相撲だったといえます。

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2006年05月11日

アジア新しい物語 著者・野村進

毎年、どれだけ多くの日本人が海外に出かけて行くのでしょう。観光旅行だけでも一年間に一千万人を越えていて、それはバブル景気崩壊後の大不況の真っ只中だった1990年代ですら、その数字を上げていたそうです。

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2005年11月28日

猛女・悪女列伝 ウソのような本当の話〜凄いレディーがいたもんだ! ギネスも呆れる“なんでも世界一”の女性たち 著者・ユーモア人間倶楽部

あなたは、こんな女性が実在する(実在した)のを信じることができるか!30人の男をレイプしたOL、笑いながら次々と18人を射殺したチビ女、道ばたでストリップを演じた修道女、名探偵シャーロック・ホームズの生みの親“コナン・ドイル”をまんまと騙した二人の少女、トラより怖い禁酒運動の女闘士・・・。

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2005年11月22日

血と骨(上・下) 著者・梁石日

巌のごとき巨体、万力のごとき怪力、鬼神のごとき気性、蛇のごとき執念、野獣のごとき性欲・・・。ただ自分だけを信じ、自分のためだけに生きる。妻も子も、同僚も隣人もただ自分のために存在するとでも思うかのごとき利己心の塊のような男。

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