2011年03月20日

セーラが町にやってきた 著者/清野 由美

昨日の続き

さて、今回紹介いたします本は、長野県の小さな町、小布施町で見つけた古き良き日本伝統文化の素晴らしさを、自らの手でさらに磨きあげ、海外にまで知らしめた、1人のアメリカ女性の活躍です。

その女性の名は、セーラ・マリ・カミングス(Sarah.Marie.Cummimgs)。

彼女は、1968年、アメリカ東部のペンシルベニア州にて、スコットランドとノルウェーをルーツに持ち、プロテスタントの信仰を持つ、大学教授の父と、小学校教諭の母から生まれました。

ペンシルベニア大学在学中に興味を持った東洋の歴史文化を学ぶため、交換留学生として、関西外語大学に一年間留学。

日米の架け橋となる仕事をしたいと志したセーラは、1998年開催の長野冬季五輪ボランティアを務めるべく、長野県居住を決意し、生計のためにマルイチ産商という民間企業に就職する一方で、「長野冬季五輪組織委員会(NAOC)」でのボランティアワークという二足のわらじ生活を始めました。しかし、夢と希望と、やる気だけでは現実は務まらない。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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