2011年03月17日

ラバウル温泉遊撃隊 著者/山崎 まゆみ

昨日の続き

本書の内容は、これまで抜粋した、元日本兵からの聞き取りの他に、山崎女史が実際にラバウルに行き、花吹温泉や宇奈月温泉を探し出して入浴したり、現地の老人たちから、当時の日本兵の様子や、どのような交流があったかを聞いたり、さらにラバウル以外にも、映画『戦場にかける橋』のテーマになった泰緬鉄道の近くにもある、「戦場の温泉」なついてのレポートも掲載されています。

ちなみにラバウルといえば、私にも深い思い入れがあります。

私は小学3年生くらいから、軍事に興味を持ち出して、当然、第二次大戦の激戦地であるラバウルについて書かれた本もたくさん読み漁りました。

ラバウル航空隊の零戦(零式艦上戦闘機=ゼロ戦)の活躍を読んで興奮しましたし、大日本帝国海軍航空隊の撃墜王の坂井三郎氏は、私にとってスーパーヒーローでした。そして、私は父から旧日本軍の軍歌をいろいろ教わり、ラバウルをテーマにした、『ラバウル小唄』が特に気に入り、歌詞覚えて、小学三年生のときの、音楽の授業の時に得意気に何回も歌って、私のクラスの男子に軍歌ブームを起こさせたことがありました(笑)。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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