2011年01月21日

今日も、北京てなもんや暮らし 著者/谷崎 光

昨日の続き

本書は、『プレジデント Online Special』に連載された「赤裸々中国」と、『週刊文春』『文藝春秋』『Number Plus』に寄稿された文章に、書き下ろしを加えたもので、主に2008年時点での中国事情が主体となっておりますので、現在においては古い情報ですので、最新の中国事情を知りたい方のご期待にはそえないでしょうが、もしもチャイナ・ウオッチャーとしての谷崎光女史に魅力を感じられた方は、谷崎女史のブログである『中国てなもんや日記』をご覧なされてはいかがかと。

URLは、http://blog.goo.ne.jp/tanizakihikari/私のお気に入りブログでもあります。〔飛鳥新社〕



谷 崎光
中国貿易商社勤務を経て作家に。商社時代の中国とのバトルをコミカルに描いた『中国てなもんや商社』(文春文庫)は松竹で映画化もされた。他の著作に小説『ウェディングキャンドル 「私」を生きる物語』(文藝春秋)、ノンフィクション&エッセイに『北京大学てなもんや留学記』(文春文庫)、『北京の愉しみ』(角川春樹事務所)、『てなもんやOL転職記』(文春文庫)、『今ごろ結婚しているハズが…!?』(角川文庫)、『てなもんや中国ビジネス』(講談社)、『スチャラカ東京のオキテ』(祥伝社黄金文庫)など。1964年生まれ。武庫川女子大学文学部中退、京都芸術短期大学造形芸術学部染織科卒業。2001年から対外貿易経済大学漢語班を経て北京大学留学。以後、北京在住。なぜか長いご縁となってしまった中国に翻弄される毎日である。
posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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