2011年01月17日

今日も、北京てなもんや暮らし 著者/谷崎 光

昨日の続き

それはやね、フツーに町の人に聞くと、中国人と思われた場合には(あんた、タダで聞くなんてあつかましいわね!)ふんと鼻であしらい答えない(50パーセント)、道を知らない(90パーセント)、地図が読めない(75パーセント)、知っている場合は超めんどくさそうに目も向けずアゴで道を示す(85パーセント)、嘘を教えて間違うのを喜ぶ(30パーセント)という実情のせいである。

外国人と思われた場合はこの比率はかなり改善されるが、白人系の場合、怯えて逃げる(50パーセント)が加わる。

尤も中国人の名誉のために、すごく親切な人も15パーセントぐらいいると付け加えておきたい。

ただ庶民の大半はびびって硬直する。

路上で病気で倒れても、通常は野次馬に取り囲まれるだけでそのまま放置される。

関わって病院などへ行って金など払わされたら大変だからである。

そしてできたばかりのピカピカの地下鉄。

実はこれ開会式一週間前とか、はては一部は当日開通だったのだが、それは使ったらすぐ壊れるのを防ぐためだったのだろう、と、一部市民の間でギャグ化している。

ハハハ(ちょっと力ない笑い)。

でもね、何でも一年もったら「名牌(ブランド品)」と言われる国。

ま、本当はテロ対策もあったと思う。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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