2010年11月29日

女は男の指を見る 著者/竹内 久美子

昨日の続き

インド周辺にいる中型のオナガザル科のサルで、一夫多妻、一頭のオスガ数頭のメスとその子供たちを率いてハレムを作っています。

(中略)

あるとき、ハヌマンラングールのあぶれオスの集団がやってきて、ハレムを襲撃するという一大事件が発生しました。

文字通りの死闘の末、群れを守れなかったリーダーは追放されてしまうのですが、興味深いことに子供のうちでもオスはこの敗走についていきます。

残るのはメスと子供のメス、それから性別にかかわりなく、おっぱいを飲んでいる子供たちです。

そこで何が起こるのか。

乳飲み子だけが、後からやってきたオスに容赦なく殺されてしまうのです。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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