2010年11月27日

女は男の指を見る 著者/竹内 久美子

昨日の続き

当インテリジェンスも、これまでに竹内久美子女史のそれらの著書を紹介してきましたが、このブログの初期の頃は、現在のような内容抜粋をする形式ではなかったため(一部は、後で内容を追加したものもありますが…)、竹内女史の著作の中で、『そんなバカな!遺伝子と神について』『男と女の進化論〜すべては勘違いから始まった』『小さな悪魔の背中の窪み〜血液型・病気・恋愛の真実』『賭博と国家と男と女』『シンメトリーな男』『もっとウソを!〜男と女と科学と快楽』の六冊については内容を紹介しておりません。

いつかそれらの内容を追加したいと思いながらも、新しい本の紹介に追われて、それが出来ないまま現在まで来てしまったのですが、最近入手したこの本が、竹内女史の本のベスト版・集大成だったことから、上記の六冊の著作の内容紹介にもなりうるものであるため、今回のエントリーとなった次第です。

自らの遺伝子のコピーをいかに残すかという課題を達成するための生物のメカニズムを探究する動物行動学の世界をどうぞご覧ください。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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