2010年11月01日

世界の資源 いま何が起きている? 著者/ニュースなるほど塾

昨日の続き

内容抜粋

『世界各国が争奪戦をくり広げる「レアメタル」って、いったい何?』

最近、新聞やテレビでは「レアメタル」に関するニュースが度々報じられる。

レアメタルは世界経済を左右する資源だという話があれば、国と国が争奪戦をくり広げているという何やら物騒な話もある。

このレアメタルとは、いったいどんな資源なのだろうか?

レアメタルとは「希少金属」を意味する。地球上に存在する総量は少ないか、あるいは技術的、経済的な理由で入手するのが極めて難しい金属のことである。

具体的にはニッケル、クロム、マンガン、コバルト、タングステン、モリブデン、バナジウム、インジウム、ガリウムなど31鉱種が、経済産業省によってレアメタルと定義されており、携帯電話、パソコン、デジタルカメラ、液晶テレビなど、身近なハイテク機器のほとんどに使用されている。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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