2010年10月30日

世界の資源 いま何が起きている? 著者/ニュースなるほど塾

昨日の続き

そこで日本と石油の関係に興味を持ち、日本がその石油輸入の大半を依存している中東に興味が行き、その中東の政治情勢の変動(戦争や革命)や、中東から日本へ石油を運ぶ海上航路(シーレーン)の安全が日本の命運を左右することについて書かれた本を、中学、高校生の頃に読み耽りました。

特に落合信彦氏の著書に、かなり影響をうけましたね。尤も、資源というのは石油だけに限らず、はじめに挙げたように、天然ガスやレアメタル、小麦やトウモロコシといった食糧、森林資源その他諸々、現代人が生きるためには、数えきれないほど様々な物が必要なわけで、しかし資源は、それが何であれ、どこにも無限に存在しているものではなく、場所は偏り、量にも限りがあります。

それでいてその資源を消費する人類は増える一方。

資源問題とは、つまりは人口問題とも言えます。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/166707795
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
宜しければクリックを、人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。