2010年10月29日

世界の資源 いま何が起きている? 著者/ニュースなるほど塾

昨日の続き

今回、紹介いたします本は、石油、天然ガス、レアメタルといった鉱物性資源から、クジラやマグロ等の水産資源や、太陽光発電や地熱エネルギー、森林資源、小麦やトウモロコシ等の食糧資源、水資源といった、人間の生活、文明の維持・発展に欠かせない様々な資源について書かれた一冊です。

皆様は「資源問題」と聞いて、真っ先に思い浮かぶイメージとは何でしょうか?

私の場合は「石油」ですね。私が「資源」というものについて初めて考えるようになったキッカケが、小学4年生くらいから第2次世界大戦に興味を持ち出し、その関係の本を読み始めて、日本が自分たちよりはるかに強大な米英に戦争を挑んだ理由に石油問題があったことを知ったことからです。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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