2010年10月28日

世界の資源 いま何が起きている? 著者/ニュースなるほど塾

急激な経済発展にともない、世界各地へ資源確保の手をのばす中国。

そのための手段として資源保有国へ行われる経済協力の暗黒面とは?

2008年の世界的な原油価格の高騰に大きく関係していたアフリカの産油国であるナイジェリアのテロ活動とは?

1991年のソビエト連邦崩壊により、旧連邦内から多数の地域が新国家として独立した。

しかしコーカサスの山岳民族チェチェン人には、ロシアは頑なに独立を認めず、ロシアとチェチェンとは熾烈な武力闘争となった。

ロシアがチェチェンに頑なにこだわるのは何故か?

第二次世界大戦後のイスラエル建国以来、硝煙と流血と憎悪に彩られ続けてきた中東のパレスチナ地域、その戦火の原因には宗教問題や民族問題のほかに「水資源」問題も絡んでいた?

地球温暖化によって、将来懸念される、北極海での資源争奪戦とは?

世界の各国が、自らの生存と繁栄のために、激しい争奪戦が繰り広げられている、様々な「資源」について、その価値や、それをめぐる仁義なき抗争ぶり、さらに未来への期待がかかる新エネルギーと新技術や、その他、資源についての様々な雑学を満載した一冊です。

明日へ続く


posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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