2010年09月18日

だから混浴はやめられない 著者/山崎 まゆみ

昨日の続き

豪快な海中温泉は、人も豪快にさせるのか。

どうやら、この方が昨夜の噂の名物お爺さんのようだと、ようやく気付かされた。

野天風呂の管理は地元の有志の人たちで行うところがほとんどで、その場合、その方々は入浴料を取るわけではなくボランティアで温泉の管理や湯船の掃除をしている。

それだけに、温泉に対しての愛情は殊のほか深い。

私をどやした古老も、温泉管理をしている方だった。

以後、私はこうして自ら進んで温泉の管理をし湯船の掃除もする方を“温泉の主(ヌシ)”と呼び、お慕いするようにしている。

明日へ続く

posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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