2010年07月20日

極東の島国が守った地中海〜第一次世界大戦と日本軍 著者/兵頭二十八

日露戦争と第二次世界大戦。

前者は日本を亡国の危機から救い、後者は日本を焦土と化し、外国軍の占領統治に到らしめた、どちらも決して忘れられない、そして忘れてはならない日本の運命を左右した国民的な大戦争。

そしてその2つ大戦争の狭間に埋もれて、見落とされがちではあるが、1914年に勃発した第一次世界大戦にも日本は日英同盟に基づき参戦していた。

主戦場が欧州で、戦争の主役が欧州諸国だったがゆえに、日本ではあまり注目されないようだが、この大戦において日本海軍が「地中海の守護神」的な活躍をした実績がある。

近年のペルシャ湾やインド洋における海上自衛隊の国連平和維持活動での活躍に先立つ数十年前の我々の先人たちの死闘と犠牲と栄光を軍学者・兵頭二十八氏が解説する。

明日へ続く
posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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