2010年06月26日

ぶっかけ飯の快感 著者/小泉 武夫

昨日の続き

『二日酔い対策食、イカ刺し飯』

前夜、かなり胃袋に馬力をかけて、親しい友人たちと飲みすぎた朝、はっと目が覚めてボーッとした頭で、「あれ、俺は夕べ、どうやって家に帰ってきたんだっけ」とまるで覚えていない。

口は酒臭く、胃袋の辺りはムカムカと吐き気が切迫してきています。

よし、じゃあ、あれ食うか。

私流の二日酔い緊急対策食です。

冷蔵庫の冷凍室からイカの刺身を取り出す。常時小分けしてラップに包んで置いています。

素早く解凍して皿に並べ、上からおろし生姜をやや多めにかけ、適度に醤油を垂らします。

ざっと掻き混ぜてから茶碗に盛った熱いご飯にぶっかけ、ガツガツと食らうのです。

最初の一口で、口の中には生姜の新鮮な辛さがパッと広がり、熱いご飯がさらに辛味を刺激します。

明日へ続く

posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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