2010年06月21日

ぶっかけ飯の快感 著者/小泉 武夫

ご飯に汁物をかけて食べる原点の『猫飯』。

前夜の飲み過ぎで、頭と胃袋が混沌状態のときの小泉氏流特効薬の『イカ刺し飯』。

昔から強精食として重宝され、井原西鶴や芥川龍之介の作品にも描写されている自然薯をぶっかけた『とろろ飯』。

小泉氏が福井県敦賀市の民宿にて、感動のあまり4杯も平らげたという炊き込みご飯の『タコ飯』。

茶漬けは日本の食材でという、常識を破り、西洋食材のベーコンを使った、小泉流ベーコン茶漬け。

食に関する無尽蔵ともいうべき話題が湧き出てくる小泉武夫博士のエッセイまたまた登場です。

自らをグルメの好むA級食品よりも、はるかに格下のB級、C級食品の方を好むタイプと公言して憚らない小泉武夫氏が自宅の自慢の厨房『食魔亭』で造り出す数々の食のマジックが貴方の食卓にも、きっと福音をもたらしてくれる筈。どうぞご覧ください。

明日へ続く

posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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