2010年06月20日

ニッポン人の良いとこ、悪いとこ―世界の文明人が驚いた! 著者/びっくりデータ情報部

昨日の続き

本書に登場する外国人は、この他には、大森貝塚の発見者であり、日本に進化論を紹介したアメリカ人のエドワード・モース。相対性理論で有名なドイツ系ユダヤ人のアルバート・アインシュタイン。

鎖国時代にオランダ商館の医師として来日し、長崎で鳴滝塾を開設して、日本に西洋医学を伝授したドイツ人のフォン・シーボルト。

明治時代に日本の東北地方や北海道を旅して『日本奥地紀行』を著したイギリス人女性のイザベラ・バード。

明治天皇や西郷隆盛の肖像画の作者であるイタリア人画家のエドアルド・キヨッソーネ。そして四隻の黒船を率いて鎖国の泰平を破り、日本を開国させたアメリカ海軍の提督であるマシュー・ペリー等々。

あの人物が出逢ったこんな日本、あの人物が驚いたこんな日本、あの人物を魅了したこんな日本、そしてあの人物を悩ませたこんな日本……。

本書を読んで歴史に名を残した数々の外国人が語った日本の姿をについて、あなたはどう思いますか?〔河出書房新社〕



びっくりデータ情報部[編]
古今東西に埋もれている貴重なデータや面白い情報を発掘すべく、日夜、東奔西走して発表している集団。その綿密な調査実績は各方面から注目されている。とくに、世の中の動向と事件の裏に潜む衝撃の事実を捉えるセンスには定評がある。著書は『県民性 恥ずかしすぎる本当の話』『雑学の鬼[大ウケのネタ話]傑作選』(小社刊)
posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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