2010年05月21日

フランス生まれ―美食、発明からエレガンスまで 著者/早川 雅水

昨日の続き

さて、今回紹介いたします本は、『フランス生まれ〜美食、発明からエレガンスまで』といいまして、パンやチーズ、ワイン等の食品から、シャネル、ルイ・ヴュイットン、デュポン、エルメス等のブランド品やら、映画、バレエ、印象主義絵画等のアートや、狂犬病や結核のワクチンや、カメラのような科学技術や、フランスの国民
的な人気スポーツイベントの自転車競技「トゥール・ド・フランス」等々、フランスで生まれたり、起源は他国だがフランスで完成された様々な有形・無形の文化について書かれた一冊です。

ちなみに皆さんがフランスという国について認識をしだしたのは、いつ、どのようなきっかけでしょうか?

私の場合は小学3年生頃だったかに読んだ、ナポレオン・ボナパルトの伝記ですかね。

まあ、子供向けの本ですので、フランスの文化や歴史が書いてあったとはいっても、たかが知れてはいますが。

ただそのナポレオンの伝記で、フランス革命とナポレオンが繰り広げた数々の戦争について興味を持ったことが私とフランスとの出逢いとなるわけです。

明日へ続く

posted by 管理人 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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