2010年05月15日

豆腐バカ 世界に挑む 著者/雲田 康夫

昨日の続き

『ふとしたきっかけから“トーフシェイク”を思いつく』

アメリカで豆腐の販売を始めてから、スーパーマーケットやフードショーなどで、豆腐の試食のデモンストレーションをずっとやっていた。

その時に食べ方として紹介していたのが、味噌汁、冷奴と麻婆豆腐。

でも、この食べ方はアメリカ人のバイヤーや一般のアメリカ人消費者には受けはあまりよくなかった。

その後、追い討ちをかけるように、『USAトゥデイ』にショッキングな記事が出て、意気消沈し、“これでは会社をたたんで日本に帰るしかない”と、真剣に思いはじめてしまった。

そこで私は、豆腐の売れない理由を自分の目で確かめ、実証レポートを作るために、ナンバープレート作戦(山口注:雲田紙氏の自動車に「TOFU A」というナンバープレートを付けて、それを見たアメリカ人ドライバーの反応をチェックする)とは別に店頭調査も始めた。

明日へ続く

posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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