2010年04月15日

たんたんたたた―機関銃と近代日本 著者/兵頭 二十八

昨日の続き

さて今回紹介いたします、『たんたんたたた 機関銃と近代日本』とは、近代日本の幕開けとなった戊辰戦争から、昭和20年の第二次世界大戦での敗戦までの間に、日本の軍隊が導入した自動火器に関して、軍学者の兵頭二十八氏が解説したものです。

私は子供の頃から、ミリタリー・オタク、いえ、私の子供の頃はオタクなる言葉はまだなかったはずですから、ミリタリー・マニアですね。

とにかくそんな少年でしたから、機関銃や小銃、拳銃といった銃器に関しても、戦場漫画や、戦記読物、兵器図鑑やその他の戦争や歴史関係出版物でいろいろ読んだものですが、活字や写真だけではなく、実際に触れたこともあります。

私の故郷の町は陸上自衛隊が駐屯地もありますから、自衛隊が年に一回、駐屯地の創立記念祭を開催して、いろいろな兵器を公開したり、他所の駐屯地の部隊を呼んできて、戦車やヘリコプターも用いた模擬戦闘を見せてくれたりして、私もそれを楽しみにしていた常連の観客でした。

そして、自衛隊が保有してある自動小銃や機関銃、バズーカ砲から戦車や大砲といったものも展示されていて、来客は手に触れ、それを構えて記念撮影なんかをしたりする(もちろん展示用の兵器には弾は入ってませんよ、念のため)わけで、私もそれらの自動小銃や機関銃やバズーカ砲を手にとり、構えて記念撮影をやりまくったわけです。

明日へ続く

posted by 管理人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
宜しければクリックを、人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。