2009年06月15日

ピースボートについて

昨日の続き

それを聞いた小室氏曰く、「お前、そんな病気が直らないのは信仰が足りないからだ!聖書に書いてあるだろう、“汝の信仰、汝を癒さん”と!」それに対して重病の友人は、「そんなこと、治ってから言ってくれぇ……」その重病の友人の奥さんからは、「あなたは真面目に見舞いに来てくれているのですか!」と、大変恨まれたそうな。

そして小室氏曰く、「日本人の信仰心なんてこんなもの。信仰は信仰、現実は現実で別々のものだと考えている」とのこと。

まあ、肝心の著書が手元に無く、ってゆーか、何て本だったか正確には覚えてないから、これはあくまで記憶に頼って再現したものですので、一字一句、正確に再現したわけではありませんが、概ねこの再現通りのエピソードが書いてありました。

さて、私が何故このエピソードを紹介したかは、お分かりいただけますよね?

そう、ピースボートがソマリア海域通過の際に海上自衛隊へ護衛依頼をした件での弁明が、この自称・ファンダメンタリスト氏の小室氏に対する回答と共通しているからです。

ピースボート側の弁明には、「主張とは別に、参加者の安全が第一」とありました。

まさに小室直樹氏の言う「日本人の信仰心なんてこんなもの。

信仰は信仰。

現実は現実で別々のものだと考えている」との論に、少なくともピースボートの方々は見事に当てはまっているじゃありませんか。

明日へ続く
posted by 管理人 at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口、思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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