2009年06月10日

ピースボートについて

昨日の続き

ちなみに、湾岸戦争のときは米軍は銃に砂が入るのを防ぐためにコンドームを使った。

自衛隊もそれを応用せよというスルドク軍事的な質問か。

ありがたいことである。

「防衛大学では、帝国時代の軍人を尊敬している人がたくさんいるんでしょう」防大だけではない。

私は日大卒業だが、大日本帝国陸海軍の諸先輩をいたく尊敬している。

などなど。

やがて、一同はまたバスに乗り込み、プノンペンへと去って行かれた。

戦いすんで日が暮れて。太田三佐は幽鬼のように憔悴し、一言私に呟くと、宿舎へと消えて行った。

「疲れた……」(後半略:P180〜P183)

まあ、ここで書かれている陸上自衛隊のカンボジアPKOは、もう、10数年前の話ではありますが、今回のソマリアの海賊への安全対策として、普段から目の敵にしているはずの海上自衛隊へ護衛を依頼するという恥を知らぬその姿は、宮嶋茂樹氏でなくとも、普通の良識ある日本人の眼には呆れ返るものでありましょう。

常日頃の言行は一体何のためなのかと……。

それから、せっかくピースボートに登場いただいたわけですので、そのついでに、ピースボートの同類である自称「市民団体」なる方々についても、宮嶋氏の同書籍の中の文章から抜粋して、皆様に紹介したいと思います。

自称「市民団体」も、最近の北朝鮮の弾道ミサイル発射騒動の際に、日本が迎撃体制を取ることに散々、喧しく反対や非難を叫んでおりましたから、ピースボートの話題が出たからには、この方々にもお付き合いいただいてもよろしいかと思いますので。

では、また宮嶋茂樹著『ああ、堂々の自衛隊』からの内容抜粋をどうぞご覧ください。

明日へ続く
posted by 管理人 at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口、思うに・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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