2009年02月19日

変見自在 スーチー女史は善人か 著者/高山 正之

《ある時は中国と東南アジアの間で深刻な政治的・経済的・民族的対立となっている華僑の複雑な事情について。 ある時はアメリカに助けられておきながらそれを恩義に感じす逆に仇で返す国々の振る舞いを。 またある時は日本のテレビ局クルーたちが身をもって味わった外国での危険な体験を報道しなかっために後に起きてしまった悲劇についてを。 さらにある時は日中戦争の時に7歳で日本軍に保護され、後に日本人の養子となって日本に帰化した中国人戦災孤児と日本軍人たちとの知られざるエピソードを。新聞やテレビのニュースでは書かれない、語られない様々な話を高山正之氏が私たちに紹介してくれる一冊。 「週刊新潮」にて好評連載中の辛口時事コラムの中から2005年3月3日号から2006年5月25日号までの文章を単行本化したものです》

さて、今回は少し以前に紹介致しました高山正之氏の『《変見自在》 ジョージ・ブッシュが日本を救った』と同じ週刊新潮連載コラム「変見自在」を単行本化したものです。

これについていつも書いている前書きについては、前回で既にネタは使ってしまいましたので、今回は前書きナシで、いきなり内容抜粋へと行かせていただきます。

明日へ続く

posted by 管理人 at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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