2009年02月14日

ロイター発 世界は今日もヘンだった 著者/トムソン・ロイター・グループ

昨日の続き

『先史時代のウミサソリ、人間よりも大きかった=研究』

<2007年11月21日:Fromロンドン>

ドイツの研究チームが、古代に生息したウミサソリのハサミ部分の化石を発掘した。 ハサミ部分の長さは46センチで、ウミサソリの全長は2・5メートルと推定される。 ウミサソリは、恐竜の時代より昔の3億9000万年前に生息していた生物。 英国のブリストル大の研究チームは21日、この発見は、有史以前のクモやムシ、カニなどはこれまで考えられていたよりもずっと大きかった可能性を示唆していると指摘。 これら先史時代の節足動物がなぜこれほど大きくなったのかは明らかになっていないが、一部の研究者は、当時の空気中の酸素濃度が今よりも高かったことが背景にあるとしている。(P136・P137)

明日へ続く

posted by 管理人 at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
宜しければクリックを、人気blogランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。