2008年08月29日

世界伝説コレクション 著者/山口 智司

昨日の続き

『ジミヘンの伝説のギタープレイ』

天才ギタリストと言われる人たちが存在する。 エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ……。 ジミー・ヘンドリックス、通称ジミヘンもまたそう呼ばれる1人だ。数々のミュージシャンに影響を与えたジミヘンは、最も偉大なロック・ヒーローとも称される。 ジミヘンは高度な演奏技術を持っていたが、そのテクニシャンぶりを表しているのが、ギターの背面弾きである。 ギターを背中に回して弾くなんて、想像しただけでも難しいが、実際にやろうとすれば想像よりはるかに困難である。例えばギタリストが右利きだとすると、通常は左手で弦を押さえ、右手でかき鳴らす(※ジミヘンは左利き)。 ところが背面にギターを回すと、当然、その逆の動きをしなければならない。もちろん高音低音も逆になるのだから、頭がこんがらがってくる。しかし、ジミヘンにとっては朝飯前のことだった。時には背面ではなく、頭の後ろで弾くこともあったというのだから、まさに自由自在である。 革新的なアイディアでステージを盛り上げたジミヘンは、たびたびギターをぶっ壊し、オイルをかけて燃やすこともあった。だが、最も有名なジミヘン伝説はなんと言ってもこれだろう。 「歯でギターを弾く」 実際の映像を見てみると、ギターを顔の前に持っていき、ホントに歯でかき鳴らしている。感電しないのだろうか……。 演奏もルックスも野性的だったジミヘンは、ハンパじゃないほどモテた。いつも5人以上の女性を連れ、ベッドでも抜群のテクニシャンだったという。 (P19・P20)

明日へ続く

posted by 管理人 at 07:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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